のんびり日和

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【映画】バタフライ・エフェクト

今日はタイムリープ物の鉄板である『バタフライ・エフェクト』をご紹介したいと思います。

バタフライ・エフェクトバタフライ効果)とは、ある事を変えてしまうと、変える前とでは全く違った事象が起こる、という意味です。

例えば蝶の羽ばたく小さな風で大きな竜巻が起こるかもしれないという、小さな改変で思っても見ない事が起きるという事ですね。

ネタバレ的なモノがあります。















総合的な話としては大変、面白いのですが、好きな女の子のお父さんや、時に自分、そして周りの人々がクズ過ぎて見るのが苦痛な作品でした。

主人公は精神的におかしかった父と同じような、日記に書いた時間に精神だけ移動出来る(父は写真だった)という能力を持っていた。

その事から幼い頃より記憶が抜け落ちる事が度々あり、その穴を埋めるべく日記を元にタイムリープを繰り返すが、変えていく度に状況が酷くなっていき……というお話。

ラストは考えさせられるというか、その選択か〜というような、まあ、仕方のない未来を選ぶのですが私的にはしっくり来なかったですね。

物凄く現実的な状況なのかもしれませんが、もう少し救いがあっても良かったかな、と。

こういう作品は緻密な脚本が必要なのでしょうね。
それぞれの背景と、
過去から未来への時系列と、
変わった時の世界観全て。

余りにも状況が変わりすぎるので主人公が気の毒でした(^_^;)

その表現というか心情がリアル過ぎて辛かった。


タイムリープ物が好きなら必見です!

ラスト「う〜〜〜! それか!」と身悶えます。